子供の部屋活動日記

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竹馬

2011/06/14

畑の近くの竹やぶで、自分の手に合う竹を見つけます(親子で話し合いながら)。

次に、のこぎりでそれを切り、枝を落とし、東京へ持ち帰ります。

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毎年、持ち帰った竹は、保育園で保育者と共に作り上げるのですが、今年は、近くの公園で親子(年長全員親子で一緒に)で作りました。

どれくらいの長さにする?から始まり、のこぎりで切る・足場の板を工夫して作る・その板にマジックで絵を描く(これが自分の物である、しるし) ・足場の板をつける。

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出来上がった竹馬に、さあ~乗ろう!

すぐに乗って歩けるものではない。まず親が乗って歩けるようになることも大切(見て学ぶ)。

親子共々の苦戦が1ヶ月・2ヶ月と休みごとに繰り返される中、一人ひとり歩けるようになっていく。○○君ができた!○○ちゃんはもうすぐだよ!○○君は来なかった。

仲間との関係では、認める励ます伝え合う

親子の関係では、受け入れる応援する共有する・・・と深まりが見られるようになったと共に、親が子供に向い合う知恵を学んだのではないだろうか。

3月下旬にはすべての子供たちが竹馬に乗れるようになった。

そして、卒園式では親子の竹馬乗りを皆に披露しました。

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